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 直管形蛍光灯調光装置「MERS」

 

第三の省エネ方法! 直管形蛍光灯を調光することで40%の電力削減が可能!



オフィスでは省エネのためにLEDを導入したり、蛍光灯の間引き点灯をしています。新築物件ではLED導入は進んでいますが、イニシャルコストが高いため、既存の建物では直管形を間引き点灯などで対応しているオフィスが大半を占めているのが現状です。

LED化、直管形間引き点灯、いずれの方法もまだまだ問題点があり、照明の省エネ化はなかなか進まないのが現状です。


■既存照明をLED化する場合の問題点

1)イニシャルコストが高い。
2)眩しすぎて不快に感じる。
3)発色が悪くて業務に適さない。
4)業界標準/規格がまちまちで将来的な不安がある。


■直管形を間引き点灯した場合の問題点
1)電流が安定器に流れており電力削減校効果が乏しい
2)照明器具障害を誘発(焼損事故が起こることがある)
3)照度不足や照度ムラにより視環境を悪化


「MERS」は既存の直管形蛍光灯を調光することで照明の電力削減を可能にします。

特長

・暗く感じない減光で照明電力量を削減(40%程度)
・イニシャルコストが安く導入しやすい
・投資回収は2年程度(下表)
・直管形蛍光灯「グロー形・ラピッド型・HF(特定銅鉄安定器)」の調光可能。
・MERS1台で最大18ランプまで調光可能
・灯具も配線も既存のまま、設置は簡単(渡り配線上の最上流灯具内部に収納)

 

現在使用中の蛍光灯器具をそのまま使用できますので、短時間の工事で器具の廃棄ロスもありません。 現在使用中の蛍光灯の器具の製品寿命が来るまでLED並みの省エネが可能です。

明るすぎるオフィスや倉庫・駐車場などでは適正な照度に調光し、快適に使用できる環境を整えることが可能になります。
特に医療/介護施設、精密工場、鉄道施設など、電子ノイズでインバータやLEDが使用できない場合、電子機器に影響を与えず調光した蛍光灯が使用可能です。


水銀規制で蛍光灯は今後どうなる?

蛍光灯は「水銀に関する水俣条約」によって2020年までに製造輸出入を禁止するということが採択されましたが、現在国内で製造されているランプはこの水銀2020年までに含有量が規制値以下になっているため、2020 年以降も製造・販売が可能です。

 蛍光灯は発色の良さ・規格が統一されている・価格が安いなど現在販売されている照明の中では最もバランスのとれた商品です。
 

照明電力の削減は、今ある直管形蛍光灯を省エネしながら発展途上にあるLED自体の性能の向上・規格の統一や価格の下落などを見極めて移行させるのが賢い省エネです。




 ■投資回収比較表■

ポイント



※注意事項… 適用できない蛍光ランプもありますのでご相談ください。    

 グロー(FL)・ラピッド(FLR)・HF(特定銅鉄安定器使用時のみ)は可能
インバータ型は 不可

 

ベンチャーマテリアルのおすすめポイント

ポイント

 

 

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